2014.03.21

ハイブリットカーの実力

近年のエコカーブームで急増しているハイブリット車。
国内各メーカーから続々とニューモデルが登場している。
ハイブリットカーは電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせ、
従来のガソリン専用車より燃費性能が高いことが特徴。
今回はハイブリットカーの元祖でもあるプリウスに試乗してみた。

今回試乗したのは旧モデルとなる20型プリウス。
コックピットに乗り込みまず目に入ったのは特徴的なシフトだ。
20プリウスのシフトはN(ニュートラル)のほか、
D(ドライブ)・R(バック)・B(エンジンブレーキ)と3つのモードしかない。
通常は必ずあるP(パーキング)はシフト上部にボタンがあり、
停車時はこのボタンを押すとPモードとなる。

エンジンをかけるとまず静粛性の高さに驚く。
通常のエンジンのようなアイドリング音はなく、
かすかにモーター音がしてエンジンが始動しているのが分かる。
走り出しても非力な印象はまったく無い。
それでいて燃費は街乗りでリッター20kmを超えていた。
この走りでこの燃費なら価格が割高でも検討の余地がありそうだ。
posted by wgc at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記